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ITI International Team for Implantology

第3回 SC東京2

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Information

講演:「インプラント補綴の新しい地図」
講師:塩田真先生

東京医科歯科大学 インプラント・口腔再生医学講座 准教授の塩田真先生をお招きし、ご講演いただきます。塩田先生は、日本口腔インプラント学会 専務理事、日本補綴学会 代議員、日本歯科CAD/CAM学会 評議員としてご活躍されるかたわら、ITI Section JapanリーダーシップチームのSCコーディネーターとして歯科学生のみならず、臨床開業医への教育にも力を注がれています。

今回、講演にて長年インプラント治療に携わり様々な材料や治療法が進化してきたなか、インプラントそのものや補綴の概念の成熟に問題を感じ、様々な情報も交えてインプラント補綴の今後についてお話しくださいます。

<講演抄録>
超高齢社会を迎えてインプラント治療のネガティブな側面がクローズアップされる一方、インプラント治療の進歩は営々と続いている。しかし、インプラントの進歩は、インプラント体や移植材の多元化、補綴パーツの利便化、補綴関連機材の高機能化といったモノの進化に負うところが大きく、インプラントの概念が十分に成熟しているとは言い難いだろう。とくにインプラント補綴の概念に関しては、論文もナラティブベースのレビューがほとんどであり指針たり得るものは乏しいと考えられる。これには、補綴に関する人間を対象とした前向きな研究を行うことは倫理的な問題があるために難しいことが影響している。しかしインプラントに関する長期症例は増加しており、後ろ向きではあるものの補綴的な命題を検討することが可能となってきた。今回そのような情報も交えてインプラント補綴の新しい地図を広げたい。

<プログラム>

18:00 アナウンス(新村昌弘)
18:10 塩田先生 教育講演
19:40 ディスカッション
19:50 休憩
20:00 症例発表:佐藤隆太先生
「異なる条件下のインプラント治療」(発表20分 質疑応答10分)
20:30 症例発表:玉木仁先生
(発表20分 質疑応答10分)
21:00 終了

終了後、21:15よりイタリアンレストラン「オステリア・ラ・ピリカ」にて忘年会を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

Outline

開催日2017.12.7(木)
時間18:00-21:30
会場東京医科歯科大学7号館 歯学部校舎棟 第1講義室
所在地東京都文京区湯島1-5-45
SCD新村 昌弘
SCcoD甘利 佳之
講師塩田 真先生
定員30名

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受付は終了いたしました。