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ITI International Team for Implantology

第1回 SC帯広

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Information

講演:「4-D Concept Implant Therapy 進化と検証 -インプラント治療の光と影-」
講師:船登彰芳先生(石川県開業)

<抄録>
審美インプラント治療を成功に導くためには、インプラント周囲に必要十分な組織の温存・増大が求められる。すなわち、ホープレスな歯であって歯が残存している場合は、その歯をいつ・どのように抜歯するかを考慮する必要がある。そのことを抜歯とインプラント埋入のタイミングを重要視した治療を4-D Concept Implant Therapyと我々は総称している。現在、我々は術前にCBCTを用い唇側の歯槽骨と歯の関係を把握し、インプラント埋入を行うことができる。ホープレスな歯であり、術前の診断において根と唇側骨の関係がIntactである場合、完全に抜歯を行い即時埋入(Total Extraction therapy)を行うのか、Gluckmanらが総称したPartial Extraction therapyの分類のSocket Shield techniqueを行うのかを決定する必要がある。またIntactな状況でなければ、すなわち唇側骨が吸収している状況では、別の手法を用いる必要がある。次に、前歯部で重度の歯周疾患である場合や、すでに欠損を認める症例では、様々なマテリアルを使用して目標となる審美的フレームワークの構築のため、水平GBRもしくは垂直GBRが必要となる。前半では、Total & Partial Extraction therapyからGBRまで、その最新のテクニックを紹介する予定である。後半では、インプラント治療の問題点について触れてみたい。

当日は18:30より懇親会を、翌6月16日(日)には懇親ゴルフコンペも予定しております。
多数の皆様の御参加をお待ちしております。

Outline

開催日2019.6.15(土)
時間15:00-18:00
会場未定
所在地未定
SCD村西 京一郎
SCcoD市川 大
講師船登 彰芳先生
定員30名

Map

TBD