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ITI International Team for Implantology

2023.8.29(火) 16:04

スタディクラブ支部会開催レポート(九州支部会)

ITI九州支部会が、2023年7月16日に福岡トヨタホールスカラエスパシオにおいて開催されました。

支部長の加来敏男先生の開会挨拶の後、セクションジャパンチェアーの古谷野潔先生からITI Vision 2023としてITIの活動報告ならびに活動指針の説明があり、その中でもITI公認歯科衛生士コースに対し興味が集まりました。特別講演としてスタディクラブコーディネーターの出張裕也先生から「デジタル時代のインプラント治療計画とガイデッドサージェリー」との演題で、ヘリカルCTとCBCTの違いや現在のデジタルフローの説明、そしてガイドの変遷から正確なガイデッドサージェリーを行うための工夫などの多くの症例を交えて解説がなされ、最後に広範囲顎骨支持型装置について日常行われている症例が紹介されました。

午後は各スタディクラブから、メンバー症例・研究発表が行われ、約80名の参加者のもと活発なディスカッションがなされました。最優秀代表者としてSC福岡の市原健太郎先生が選出されました。

 

SC福岡  市原健太郎先生   「低侵襲GBRとインプラント治療により咬合回復を図った一症例」

SC熊本  吉武義泰先生    「保険適応のインプラント治療『広範囲顎骨支持型補綴装置』を適用した3症例」

SC北九州 三宅大策先生   「ストローマンガイドを用いてインプラント治療を行った症例」

SC久留米 田島暢嵩先生   「5歯先天欠損に対して矯正治療とインプラントによる補綴治療を行った症例」

SC佐賀   西琢磨先生    「審美領域でのインプラント治療」

SC 東九州 土屋嘉都彦先生  「ジルコニアをフルアーチインプラント補綴に応用する為の要点」

 

ストローマン・ジャパン株式会社酒井和彦氏からは、「ストローマンの新たな情報提供」がありました。

古谷野潔先生の閉会の挨拶で、九州支部会は盛会のうちに終えることができました。

 

報告:SC北九州、コミュニケーション委員 松延允資

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