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ITI International Team for Implantology

ITI トリートメントガイド – 第2巻

インプラント歯学における荷重プロトコール:部分欠損患者

ITI トリートメントガイド第2巻では、前歯部および臼歯部における単独歯欠損、複数歯欠損さらには遊離端欠損を治療する際の様々なプロトコールを臨床的観点から取り上げます。

「インプラント歯学における荷重プロトコール」というトピックに関する最近の文献を分析する以外にも、部分欠損の患者に対するリスク評価とその後の治療計画についての枠組みを解説します。

第1巻同様、第2巻においても、様々な症例を写真を用いながらステップ・バイ・ステップで詳しく解説します。16例の症例を用い、治療法や荷重プロトコールの選択方法に関する基礎を治療ステップごとに詳しく解説します。

巻末では、「臼歯部での遊離端欠損」や「前歯部における単独歯欠損」等の様々な状態が一覧で示されており、症例の難易度をITI SAC分類(ストレートフォワード、アドバンス、コンプレックス)に従って評価できます。

第2巻は、バルセロナで開催された2007 EAOコングレスで正式に発表され、現在は日本語、英語、ドイツ語がありますが、他言語版についても今後出版される場合があります。