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ITI International Team for Implantology

ITI Section Japan Certified Specialist for Implantology
(ITI 日本支部公認インプラントスペシャリスト)制度

申請手続き

規程等をお読みいただき申請資格を満たしていることを確認の上、受付期間内に申請料を添えて所定の申請書にて申請してください。(詳細は、「申請の手引き」をご確認ください。)

申請受付期間
暫定期間中 2017年 先行申請受付終了(ITI フェロー、SCD/SCCDのみ)
7月1日~31日(終了)、12月1日~31日(終了)
2018年 7月1日~31日、12月1日~31日
2019年・2020年 7月1日~31日
暫定期間終了後 2021年以降 7月1日~31日
申請資格

申請時に下記の全てに該当していることが必要です。

<暫定期間中:2017年~2020年>

  1. 歯科医師または、医師の免許を有していること。
  2. 申請時に2年(24か月)以上継続してITIメンバーとして在籍し、会費を納入していること。
  3. 申請時に2017年1月以降に開催されるワールドシンポジウム、ナショナルコングレス、セクションミーティング、リージョナルスタディクラブミーティング、公認インプラントスペシャリスト教育講座のいずれかに1回以上参加していること。ただし、リージョナルスタディクラブミーティングは支部単位で開催し、スタディクラブコーディネータの承認を得たものとする。
  4. ITIフェロー2名の推薦が得られること。
  5. 申請前の2年間に最終補綴装置を装着した30症例以上のインプラント治療を行っていること。ただし、インプラント埋入は申請前2年間以前であっても構わない。

<暫定期間終了後:2021年以降>

  1. 歯科医師または、医師の免許を有していること。
  2. 申請時に2年(24か月)以上継続してITIメンバーとして在籍し、会費を納入していること。
  3. 申請の前々年から申請時までに開催されたワールドシンポジウム、ナショナルコングレス、セクションミーティング、リージョナルスタディクラブミーティング、公認インプラントスペシャリスト教育講座のいずれかに2回以上参加していること。ただし、リージョナルスタディクラブミーティングは支部単位で開催し、スタディクラブコーディネータの承認を得たものとする。
  4. ITIフェロー2名の推薦が得られること。
  5. 申請前の2年間に最終補綴装置を装着した30症例以上のインプラント治療を行っていること。ただし、インプラント埋入は申請前2年間以前であっても構わない。
  6. 申請前の5年間に、その期間中にインプラント埋入から最終補綴装置装着までを終え、装着後1年以上経過した20症例以上のインプラント治療を行っていること。

ただし、認定委員会が特別に認めた場合には、上記に関わらず申請資格が与えられることがあります。

※上記は2018年5月現在の要件となります。申請要件は規程類の改定により予告なく変更される場合がありますので、申請手続きの前に必ず当ページにて最新情報をご確認ください。

申請料

申請をされる方は、申請料をお納めください。
・申請料:10,000円

審査結果

公認インプラントスペシャリスト認定委員会による厳正な審査の後、公認インプラントスペシャリスト制度審議委員会の承認を経て合否が決定され、各申請受付終了日より2~3か月後に、Eメールで結果が通知されます。 なお、審査に合格しても、登録料を納入いただくまでは、公認インプラントスペシャリスト登録及び認定証の発行はありません。

登録料

審査に合格した方は、登録料をお納めください。
・登録料:30,000円

登録および認定証の発行

登録料が納入された後、公認インプラントスペシャリストとして正式に登録され、認定証が発行されます。

Q&A

Q:ITI フェローの知り合いがいませんがどうしたらいいでしょうか?
A:ITI 国内連絡窓口へお問い合わせください。お近くのフェローをご紹介いたします。